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ART NEEDS HEART BEATS 【好きなアイマス曲を語る 3回目】




皆さんの通信量のことを一切考慮しないくそデカサイズ動画で失礼。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE M@STER SPARKLE 04の試聴動画ですね。
当然全人類1回は聴いてると思いますが、なぜか2017年11月24日18時現在、再生回数が14602回しかないので念の為ここに貼っておきました。
一回の再生を平均5万人が同時に見てたとすればだいたい73億人が見たことになり計算が合うのでたぶんそうなのでしょう。




そうです、後半は僕が担当しているクリエイティブアーティストアイドル、ロコの新曲です。
前半の茜ちゃんの「AIKANE?」も数年前のポップンミュージックをプレイしてた自分の琴線にいい感じにタッチしてくれる曲で素敵。ですが、この記事を開いた皆さんはおれがART NEEDS HEART BEATSの話をすることを期待して開いたでしょうし、俺が語りたいので語ります。




.......とその前に、皆さんは「渋谷系」と聞いてピンとくるでしょうか。渋谷凛じゃないぞ。ピンとくる人はそれでいいし、ぴんと来なくても別にいいです。ジャズとかボサノバっぽさを入れたポップスって言われてるけど明確な線引きはない。俺も今ググった。
とりあえずお手元の生っすかSP 02に収録されている「恋とマシンガン」の伊織カバーを聴いてください。それが多分一番渋谷系で有名なフリッパーズギターの曲。........え、持ってない?

それでも大丈夫。ちょっと飛んで「アキシブ系」って言われる感じになるけど、「パステルピンクな恋」とか「恋色エナジー」とかをデレステでやってくれれば、大体そんな感じ。たぶん。ミリオンだったら「little trip around the world」とか。
あとできたらDREAM SYMPHONY 01の水谷絵理の「クロスワード」を聴いて。めちゃくちゃ良いから。





「アキシブ」っていうのはアキバ系×渋谷系ってことで今あげたような曲を思ってくれたら雰囲気はあってると思う。渋谷系にキャラ色の強い女性ボーカルとか電子音とかでできてる感じ。俺も詳しくないから違ってても怒らないで。KONAMIのひなビタっていう企画のページで解説してるからこれもよろしくな

今回の「ART NEEDS HEART BEATS」はこれまでのロコの曲と比較してもかなりこの「アキシブ」の系統をひいているといえるでしょう。イントロのスキャット、スウィングリズム、裏拍のカッティングギターの上にに電子音が重なって、中村温姫さんの演じるロコの歌声がとてもここちよくて倍音が響いてるとかいうのかな?って思ってググったらおんなじことを聴いてる人がいて草生えた好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き







ところで渋谷系っていうと最近は音楽に限らずにファッションとかでもいうらしいですね。
ファッションには疎いのでググってみました。











渋谷系








うーん、僕はポップな感じのファッションの方が..........、原宿系っていうのかな.......、ググってみよ


原宿系















あー、間とって渋原系とかあるのかな......





sibuhara







お、いい感じじゃ....待てよ、この中段左の花の色使いさっきみたような.......




douganorokono





















ああああああああ!




ろこ


ああああああああ!







アキシブハラ















お気づきでしょう、この曲はロコの掲げる「アキシブハラ系」のエクスプレッションなのです!(ちなみにアキシブハラ系でググってもロコのセリフしか引っかからないのです)




皆さん今すぐグリーにログインしていただき、お手元の「レトロポップな世界 ロコ」のセリフを聞いてください。




.......え、持ってない?「ロコは、トータルコーディネートって言っても、服装の統一だけじゃノットイナフだと思うの。」って言ってるんだよ!後半なんて言ってるかは自分でバザって確認しろ!恒常だし!終了控えてもういろいろレートが崩壊してるし!飴1とかで買えるから!




ロコの素敵なところっていっぱいあるんですけど、とにかく表現に関しては妥協しないんですね。ミリシタのストーリーで見せたのはその一部なんですけど、何かに夢中なのってやっぱり見てて気持ちいいじゃないですか?そんなロコが一生懸命考えて練習して生まれたのがこの曲ですよ。そして、それをプロデュースしたのは俺だと胸を張って言える。ああああ!幸せ!


と、音と文脈だけでここまで話題を引っ張りましたが、もちろん歌詞も無視できませんよね。
いかんせん歌詞カードがないうえにそもそも1番しか公開されてないのであまり下手なこと書けないのですが、サビの最後、
『テーマはいつもスマイル ニューアート』
ここにとりあえず注耳注目。

ロコの作品はほとんどがスマイルとかピースフルとかプラスなインプレッションを原動力にしてて、だから接していてとても楽しい。しかも『描き切れない アワーイメージ』ですって。どんどんハッピーを供給してくれる。

キャラバン編でマイナス状態にになった時にも前向きだった数少ないアイドルというのは有名な話ですよね。(あとは不満爆発状態のエレナとかな?)それだけにドールハウスイベはつらかった......。ピンとこない人は今すぐグリーにログインして「メニュー」から「その他」カテゴリの「思い出」の2ページ目「悪夢・・・ 呪われた人形の館」をチェックですよ。





本当に素敵な曲ですね、しかも、ミリオンライブには曲名カードという素晴らしいシステムがあって、ゲーム内カードの名称が「(曲名) (アイドル名)」となっていて、イラストがその曲を歌うアイドルとなっているカードが各アイドルに数枚用意されています。これによって、その曲を歌うときにどんな衣装でどんなステージでどんな表情を見せてくれているのかを切り取ってみる事ができるわけです。もちろんアーケードやコンシューマの765みたいに自分で衣装を設定する事はできないのですが、これまでのロコの曲名カードは全部俺が思ってた通りの衣装とステージなので無問題です。




あーこの曲の曲名カードめちゃくちゃ楽しm.............










huhou









とにかくとにかく、12月6日、ぜひ買いに行きましょうね。たぶんそのあとまたこの曲について書きます。お楽しみに。































祝 M@STER SPARKLE 04 発売!


もちろん皆さん買いましたよね?よね?



......え、買ってない?






バッカモーン!今すぐ買いに行け!!!こんなブログ読んでる場合じゃねえぞ!





はい、ここからはMS04を購入してART NEEDS HEART BEATSを聴いた賢い読者しかいませんね。
まさか購入してないウスノロヒトデナシノータリンはいないよな?





試聴動画の段階で、僕はこの曲を「アキシブハラ系のエクスプレッション」と称しました。
そしてフルを聴いた今、さらに言うとしたら、「プログレッシブ・アキシブハラサウンド」でしょうか。
それじゃ、サウンド面について前半の続きを垂れ流すぞ。

まず、2番Bメロの
「さぁ、シング!トーク!アクト!ダンス!
イン・ザ・シアター、ロコナイズ!」

のリズム!素晴らしくない!?一気にこれまでのリズムぶち破ってきて、さっきコーラスで言ってたジャック・イン・ザ・ボックスって感じで、一気に我々のハートのビートを刺激しますね!


からのロコの得意技、早口パート!
ネタバレなので反転で僕とフォロワーさんで聴き取った暫定版歌詞書きますよ。


クリエイションのモチベーションはインディヴィジュアルのストリームなんです!
インセンティブされたインスティンクトからイジェクトされたパトスはロコにオーサムなディスカバリーをギブしてくれるんです!


どうかな?違うんじゃないかなってとこあったら言って。

からの、ここにきて新しい音が表に出て、奏でられる間奏ですよ!
アバンギャルドでプログレッシブなスタイルをとっているロコの作品らしく、2番からは1番にさらにいっぱい要素をプラスして、ハートのビートをとどまらせないんです!


ラスサビ!
YES!YES!!YES!!!のウィスパーが本当にかっわいいったらありゃしない!
ていうかこの曲、そもそもサビのメロディーがめちゃくちゃオシャレでポップだから、ウィスパーが映えるんですよねぇ。渋谷!
んでまあちょっと上に転調して、ここからの歌詞がすごく大事なんですけど、それはもうちょっとして話すぞ。



ざっとサウンド面はこんな感じです。浅学なもので、せっかくAstroNotesの両氏が仕掛けてくださったギミックとか、気づけてないのも結構あると思うんですが、これからもいっぱいこの曲聴くんで、少しでも多くのこの曲の魅力を見つけたいです。ありがとうございます。




そして、歌詞の面も忘れてないぞ。

それじゃあ歌詞カードを開いて!


・・・・・・読んだ?
出てきた単語で意味が分からないの無い?ニュアンスつかめた?


じゃあ閉じて!



どう?僕が思ったのは、めちゃくちゃ他の人と交わるになったなぁって。
それは、アーティストとして届けるべき人ともだし、アーティストとして一緒にクリエイトする人とも。

もともと学校はあまり好きじゃないとか、まだ誕生日を誰からも声をかけられてないとか、初期は人付き合いが下手な描写が多くみられたロコがですよ、「アイ・ドン・ノウなパーソナリティにシェイク・ハンド・プリーズ!」

ゲーム内でPとの親交を深めていって、ラスクを食べたくなったり、ずっとパートナーになったりして、今じゃあエブリバディとコネクトして、ブラッシュアップしてニューウェーブ・エクスプレッションですよ。




でもでもでもでもでもでも、勘違いしちゃいけないのは、ロコは柔らかくなったわけじゃなくて、いろんなものを取り込める大きさになったんですよ。


「EVERY SENTENCE THAT MY FEEL
そうでなきゃミーニングなんてナッシング!
私らしいカラー受け取って!」



あくまでロコはロコで、自分らしくあって、でも、いろんな人とシナジーして、
「色んな想いのコラボレーション」
して、一人じゃキャンノットなくらいにアートがブラッシュアップしてるんです。



そして最後


I NEED YOUR HEART BEATS!


言ったあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここのYOURが誰を指してるかはMS04を買ったはずの皆さんなら言うまでもないですね。

アートは作り手と受け手のハートビートが必要(ミリシタのロコのセリフ「オーディエンスのココロに届かないアートじゃ意味がないって、ロコは思ってます。今のきりたんPの反応、ベリーグッドですよ♪」)で、じゃあ作り手であるロコは.......。



サウンドの時も言った通り、気が付かなかった仕掛けがあるとは思いますが、何回も聴いて気が付けたらと思います。
松井洋平さん本当にありがとうございました。












ここまで読んでくださった方は、あつひめさんのおっしゃるとおり、ロコソロ曲を通してください。

IMPRESSION→LOCOMOTION!ではロコの内に秘めた熱い想いみたいなのを感じることができて、STEREOPHONIC ISOTONICでは、ヘッドホンを外して想いをアウトプットし始めて(実はめちゃくちゃスウィートなラブソングなのがめちゃくちゃ可愛い)、ART NEEDS HEART BEATSではもうアウトプットもインプットもガンガンでさぁ!みたいなのを感じられると思います。




ロコを演じる中村温姫さん、作詞の松井洋平さん、作曲編曲AstroNoteS両氏、ミキシングマスタリングレコーディングにかかわったエンジニアの皆様、デザイナーやプランナーの皆様、プロデューサーディレクターの皆様。
この曲にかかわったすべての方と、ここまで一緒に活動した同僚の皆様。

本当にありがとうございます。
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